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有限会社三嶋屋食品(豆富司みしまや)

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こんな会社です

素材・製法にこだわった、地元ではちょっと名の知れた老舗豆富店です!

先代がこの地に小さな店を開いてから約半世紀。地元に密着したこだわりの豆富(とうふ)店です。厳選した国産大豆を心を込めてていねいに仕上げた当店の豆富は、大豆本来の風味が凝縮された濃厚な美味しさが大変ご好評いただいており、TVでもたびたび紹介されています。
豆富の命とも言える大豆は、青森、新潟、山形、千葉など実際に畑に足を運び、農家の方々のお話を聞いて選んだものだけを仕入れ、特に先の原発事故による放射能汚染に関連して、直接産地に確認しながら子供でも毎日安心して食べられる原料を確保しています。また、にがりや揚げ油も自分が納得できるものだけを使用。大量生産はできませんが、自信と責任を持ってお客様に提供できる豆富づくりにこだわり続けています。
このように古くから日本人になじみ深いとうふの本流を守る一方、北海道の茶豆を使った「茶豆おぼろ」、山形の赤大豆からつくったほんのりピンク色の「さくらおぼろ」などの変わり豆富製作や、同じ商店街の洋菓子屋さんとのコラボによるスイーツ開発にも取り組み、より多くの方々に豆富や大豆の美味しさを楽しんでいただけるよう努力を続けています。ちなみに商品パッケージや看板などに使用しているロゴマークは、書家でもある先代の筆によるものです。

■募集情報

雇用形態
一般求人(新卒・中途) 
募集職種
こだわり豆腐の製造・販売スタッフ
原料・製法にこだわった、安全で美味しい豆富(とうふ)を製造・販売する仕事です。最初は豆富づくりの補助や接客などお店に慣れるところからスタートし、徐々に豆富づくりを覚えていただきます。自分のイメージした豆富がつくれるようになるには少なくとも2〜3年が必要ですが、豆富づくりの習得と並行して、販売や地域に根づいたお店の運営全般にも取り組んでいただきます。
 
応募資格
高卒以上 普通免許をお持ちで食べ物や料理に興味のある方。
未経験者大歓迎ですが、飲食関係、販売の経験のある方はその経験が活かせると思います。
また、長時間の立ち仕事になりますので体力に自信のない方は辛いかもしれません。
 
募集人数
1名 
勤務地
豆富司みしまや
〒146-0093 東京都大田区矢口2-5-14
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩7分
※武蔵新田商店街、新田神社先右側
 
給与
月給18万円以上+残業手当
※試用期間3ヶ月間 
昇給
業績・本人の勤務状況により随時
 
賞与
業績・本人の勤務状況による
 
諸手当
通勤交通費
 
福利厚生
雇用保険 労働保険
 
勤務時間
6時より実動8時間(残業あり)
 
休日休暇
日曜(定休日)
GW休暇 夏季休暇 正月休暇

 
採用実績
 
その他 きちんとした相互理解の上できるだけ長く働いていただきたいので、採用に際し3ヶ月の試用期間を設けます。
まずは3ヶ月働いていただき、仕事内容や職場環境、向き不向きなどをじっくり判断して下さい。その間、こちらはあなたの適性や能力、人物などを見させていただきます。3ヶ月後、給与なども含めてざっくばらんに話し合い、お互いの気持ちが前向きであれば本採用とさせていただきます。
※パート・アルバイトも同時募集!詳しくはお問い合わせ下さい。
※作業中は電話に出られないこともあります。お電話でのお問い合わせはできるだけ16〜19時位でお願いします。

 
特徴
急募 勤務地限定 未経験者歓迎
学歴不問   

欲しいのはこんな人

美味しいものが好きで根気のある方

特別なスキルは必要ありませんが食べ物をつくって売る仕事ですので、とうふに限らず食べることや美味しいものに興味がある方、明るく元気な方に向いた仕事だと思います。豆富づくりを修得するには長い期間が必要なため、根気よくまじめに物事に取り組める姿勢も大切です。
新しい創作豆富を考案してみたい、将来とうふ屋として独立したいという意欲のある方も大歓迎!味はどこにも負けないという自負があります。あなたにとうふ屋として必要な全ての技を伝授します。
また、顔なじみの多い地元のとうふ屋さんならではのお客様とのふれあいも大切です。お客様とのちょっとした言葉のやりとりが様々な気付きに結びつくことも多く、そういうふれあいも楽しめる方に絶好の仕事だと思います。なお、仕事上車の運転が必要になりますので、自動車の普通免許をお持ちの方に限定させていただきます。

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求職される方へのメッセージ

自信と誇りを持って取り組める仕事です!

朝が早い、水仕事、立ち仕事、体力仕事・・・。正直とうふ屋の仕事は大変です。また豆富づくりは、同じ手順で行っても豆の状態やその日の気温などによって、出来上がりが微妙に変わってしまうため常に試行錯誤の連続。自分の思い通りの豆富がつくれるようになるまでには長い期間がかかります。それでも自分が心をこめてつくった豆富が「美味しい」という言葉で評価された時の喜びは何ものにも替え難いものです。
経験は全く問いません。豆富づくりから販売、お店の運営などゼロからていねいにお教えします。そして、単に豆富づくりのノウハウや技術的なことだけでなく、これまで当店が守ってきた考え方、哲学、こだわりもぜひとも受け継いでいただきたい。自信と誇りを持って取り組める仕事です。あなたも一緒に美味しい豆富づくりに挑戦してみませんか?契約農家さんの大豆畑にも一緒に行きましょう。

■企業概要

事業内容
豆腐および関連商品の製造販売

 
設立
昭和38年 
資本金
1,000万円 
年商
 
代表者
代表取締役 小川 晃一 
従業員数
9名(男3名/女6名) 
事業所
〒146-0093 東京都大田区矢口2-5-14
 
主要取引先  

テーマ

地元のとうふ屋さんにこだわり続けます!

自分が責任をもって原料を選び、つくり、自ら販売するためには生産量に限界がありますが、そこはどうしても譲れない部分で、品質低下につながる大量生産化やいたずらな店舗拡大をするつもりは毛頭ありません。当店は「地元のとうふ屋さん」であり続けたい考えています。
しかし今の時代、守りの姿勢だけでは生き残っていくのが困難なのも事実です。当店は、古くから日本人に愛され続けている豆富の伝統やこだわり続けている信念を守る一方、新作豆富の発案や美味しい豆富料理のレシピの提案、自信を持って売れる豆富だからこそできる店頭売りや引き売りといった販売方法の工夫をはじめ、毎月12日は「みしまや豆富の日」として限定商品の販売等ちょっとしたイベントを行なうなど、
時代のニーズに合わせた新しい取組みにもチャレンジしています。
また、同じ商店街の洋菓子屋さんと共同開発したスイーツ「新田シフォン」は商店街の名物として徐々に浸透しつつあります。このように日頃お世話になっている地元の活性化につながる活動も積極的に取り組んでいきます。
さらに、大田区を中心とした同世代のとうふ店店主が連携したグループで勉強会の開催や情報交換会(飲み会という説も…)なども行いながら、商圏の狭い地元のとうふ屋同士がつながることによって、より多くの人にとうふや大豆のすばらしさを知っていただくための活動も行っています。

■問い合わせ先

住所 〒146-0093  東京都大田区矢口2-5-14 
TEL 03-3759-7750 
FAX 03-3759-7750 
URL http://sokuza.com/s/mishimaya/ 
採用担当 小川 晃一 

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