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株式会社岩間工業所
2017年8月31日 木曜日
静岡の自動機械メーカーが東京大田の拠点で人材募集

会社の特徴
東京テクニカルセンターのオフィス
東京テクニカルセンターのオフィス
 2009年にテクノフロント森ヶ崎に「東京テクニカルセンター」を設立した株式会社岩間工業所は、1966年に創業、機械部品加工を経て1990年から自社ブランド製品事業を開始し、現在はモデリングマシン、半導体製造機器などの製造、FAソフトウェア開発を主な業務としている。中でも中小製造業の現場を有効活用できるよう、小型ながら高い精度の加工ができるマシニングセンターなどを自社で開発、製造し、高い評価を得ている。
 製造の中心である本社は静岡にあり、「東京テクニカルセンター」は、打合せやショールームを兼ねたオフィス。2016年には初めて大田区のオープンファクトリーに参加。多勢の参加者が訪れた。その際に日本工学院の生徒さんたちに作ってもらったという展示棚に現在は加工見本が陳列されている。
 採用担当の藤井麗子さんによれば、「モノづくりに力を入れている大田区の企業へ訪問しやすく、都心にも出やすい。ショールームも兼ねているため、機械や加工サンプルを実際にご覧いただきながら商談を行うことができます」とのこと。製造が中心のテクノフロントの中では異色の存在と言えそうだ。
 同社ではまた、「持続可能な地球環境であるために…」常に環境を意識した活動を行い、同社オリジナルの環境キャラクター「えむ・えむ・えこちゃん」も制作している。
今後の展開
同社製機械による加工見本
同社製機械による加工見本
「高精度、高性能のコンパクトな切削加工機を取り扱っています。特に小型サイズの5軸加工機は珍しく、お客様にも人気があります。お客様の要望に応えたカスタマイズやOEM機にも対応しています。また、IoTを視野に入れた次世代機の開発にも力を入れて行きたいと考えています」。
 セールスポイントは機械の性能ばかりではない
「機械は1台の単価で考えれば、決して安い買い物ではありません。ですからお客様は製品の金額だけでなく、サポート体制についても気にかけています」。
 特に大田区の製造業は横のつながりがあり、お客様から紹介してもらうことも多いという。だから導入前後のサポートやメンテナンス対応も大事になってくる。そのために同社では単なる営業ではなく、セールスエンジニアになり得る人材を求めている。
人材の確保と育成
センターにあるサンプルの機械
センターにあるサンプルの機械
 同社の製品は、企画開発の段階から、設計、部品製造、組立に至るまですべてを自前で行うため、サポートやメンテナンスがスムーズであることが強みでもある。
 その強みを発揮するためには、製品のことを良く知った上でお客様への対応ができる営業、セールスエンジニアが必要というわけだ。
「最初は先輩が同行して、実際の仕事の流れや業務の内容を見てもらいながら徐々に覚えてもらう感じになると思います。当社の場合は、機械を売るだけでなく、簡単なメンテナンス対応などもできるような営業になってもらいたいと考えています」。
 同時に、機械を動かすためのソフト、アプリ開発も同センターで行っている。機械を動かすためのプログラム、IoTがらみの開発にもチャレンジしている。こちらも一緒に取り組んでくれるスタッフを求めている。

求める人材像
オープンファクトリーの期間中は見学者が多数訪れた
オープンファクトリーの期間中は見学者が多数訪れた
「機械の知識、経験があるに越した事はありませんが、モノづくり・機械に興味があり、人と話す事が苦にならないという方も大歓迎です。両方備わっている必要はありません。役割分担を明確にするより、仕事をしながら得意なもの興味あるものにシフトしていけるようになります」と機械に興味を持っていることの重要さを語った。
「いずれは、新しい視点で画期的な製品開発の提案ができるような営業になりたいという意気込みは持っていただけるとありがたいですね」。
 開発は女性も多い。育児中の女性に対しても対応できるとのこと。営業職は車通勤も応相談。朝が8時からと早いが、「定時が5時。多少の残業はありますが、早く終われればアフターファイブを充実することができますよ」と前向きな答えが返ってきた。
社オリジナルの環境キャラクター「えむ・えむ・えこちゃん」
社オリジナルの環境キャラクター「えむ・えむ・えこちゃん」
デザインモデル切削加工機製造、各種専用機・自動測定器などの合理化機器製造・精密位置決め機器開発受託業務
住所
〒143-0013 東京都大田区大森南4-6-15 テクノFRONT森ヶ崎405


電話番号
03-6715-1884

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